未成年者のインフルエンザ異常行動、厚労省が注意喚起
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070228-00000314-yom-soci
インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用した中学生が転落死する事故が、2月中に2件続いたことを受けて、厚生労働省は28日、「未成年者がインフルエンザにかかると精神・神経症状が出て、異常行動をとる場合がある」として、発症後2日間は未成年者を1人にしないよう注意を呼びかけた。
同省は2件については調査中だが、現段階では、タミフルと異常行動の因果関係を否定している。
同省は、小児や未成年の患者が自宅で療養する場合、〈1〉異常行動が起きる可能性を医師が説明する〈2〉インフルエンザ診断後、少なくとも2日間、1人にならないよう保護者が配慮する――ことが事故防止に適切としている。厚労省の研究班の調査で、異常行動の95・6%が発症後2日間に集中していた。
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